Monday, January 15, 2007

加藤ローサが街中で先輩をめっけてご自慢の愛車で送ってあげるっていうなんちゃらっていう車のCMの最後で先輩が「演歌聞くんだ!」って驚くじゃないですか。実はアレ、体験したことありますよ。

その昔、あるねいちゃんとイケナイ関係をやってた時、なんせイケナイ関係だったもんでいつもは外で会ってたんですが、なぜかその日はそのねいちゃんの家に行くことになりまして、いそいそと訪ねて行ったわけです。なんせそのねいちゃんは激マブ、巨乳、しかも当時19歳のピッチピチで当方としても恥ずかしながらかなりホンキンではまっちゃってまして、寝ても覚めてもってな感じだったもんで、お部屋に招かれるなんてーのは至福のヨロコビだったわけです。

"my love siik re-mix"

彼女のアパートに到着。「どーぞ。」ってなもんでドキドキと部屋に入って「お、結構いい部屋じゃん。」などと社交辞令をぶちかましまして、ニヤニヤと今夜の段取りなんぞを考えてますと「コーヒー飲む?」なーんてことを聞かれたので「お、おう。」なぞと不自然に返事をし、「うわー、なんかいいなぁ~。」と完全に舞い上がったその時、棚の上にCDがポイと置かれて・・しかもシングル・・え?・・く、工藤静香!

工藤静香!工藤静香!工藤静香!工藤静香!工藤静香!工藤静香!工藤静香!工藤静香!工藤静香!工藤静香!工藤静香!工藤静香!工藤静香!工藤静香!工藤静香!工藤静香!工藤静香!工藤静香!工藤静香!

目の前がグルグルと回りだし、嫌な汗が体中から噴出して気絶寸前なオレ。百年の恋は宇宙のかなたにぶっ飛んで心の中には新しい感情が。嫌悪、軽蔑、殺意。よりによって工藤静香ですよあなた。まだ演歌のほうがかわいげがある。想像してたのはTLCとかですから。百歩譲ってもサザンあたりでどーかひとつ。

まあ、その日はせっかくなのでやることはやって帰ったんですが、数日後にそのカラオケねいちゃんとはキッパリお別れいたしましたとさ。

さよならおねいちゃん。

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